中古カメラの下取りが、買取よりもお得なケース
中古カメラの下取りは、買取より損と言われることが多いですが、必ずしもそうとは限りません。
例えばショップによっては、買取でなく下取りだった場合、買取価格が10パーセントアップする、ということもあります。どういうことか説明すると、下取りだと新品を買ってくれるから、その分買取価格を高くする、というサービスです。
これは、ただの中古カメラショップではなく、新品も同時に扱うショップだからこそ出来るものです。新品も扱っているショップだから、中古カメラを買い取るだけでなく、新品も売りたいのですね。なので、自分の店の新品のカメラを買ってくれるお客さんに対しては、中古カメラの買取も高額にしてあげよう、というサービスなわけです。
こうしたショップで売るのであれば、必ずしも下取りが買取より損であるとは限りません。このように、一つの現象が、どこでも誰にでも当てはまるとは限らないわけです。場合によっては、下取りの方が買取よりも得ということもあるんですね。
もちろん、ほとんどのケースでは、下取りより買取の方が得です。これは中古カメラに限らず、中古車を売る時でも、家電を売る時でも、パソコンを売る時でも同じです。大抵は、中古品を扱うことを専門にしている業者に買取を依頼した方が、高額買取をしてもらえることが多いです。
しかしながら、何にでも例外があるということを知っておくと、中古カメラを買取してもらう場合にも、得すると言っていいでしょう。こうした情報収集は大切です。